2025年9月16日火曜日

本ブログにおける架空物語の登場人物とクルマ【GT7】

  最初の記事で軽く人物紹介、クルマ紹介していますが、あらためて。



主人公:愛美(まなみ)








所有車両:AE86 スプリンタートレノ(83年式)、AE86 カローラレビン(83年式)

 本ブログにて展開している架空物語における主人公ポジション。普段は自動車関連会社(アフターパーツメーカー)の企画広報室で働いている。

 叔父の影響でハチロクことAE86、特に白黒のスプリンタートレノに憧れ、免許を取ったら自分も乗るのだと貯金に励んだ。社会人になって数年、叔父の協力を得て、ようやく巡り会えた白黒のトレノを愛車として迎える。

 スポーツ走行をドノーマルのトレノで楽しんでいたが、本人がそこそこ走れてしまうことから車体への負荷に対する懸念が生じ、叔父から他のクルマにするかorチューニングするかを提示され、トレノをそのままにして新たにハチロクを迎えることに。

 叔父が勤務するチューニングショップと自身が勤務する会社のバックアップを叔父による『動画企画』によって得られることになり、レストア&チューニング費用の大半を提供の形により節約することになった。

(叔父よりそういう形でいけそうだ、という提案があった結果、レビンの購入に踏み切っている)

 レビンのレストア&チューニング企画により、普段は広報活動に関わりつつも顔出しをしていなかったが、顔出しで活動することになる。ちなみに本人的には結構恥ずかしい。

 叔父が現役のレーサー(セミプロ)だということは社内の人間に結構知られているが、クルマ好きらしいのに当初は愛車を持っておらず、「なんでこの人はうちの会社に就職したんだ?」と、不思議がられたとか。


通称、トレノちゃん


通称、レビンくん


主人公の叔父:叔父さん











所有車両:AE86 スプリンタートレノ(83年式)、その他数台

 名前の通り、愛美の叔父。チューニングショップに勤めながらレース活動を行っている。参戦しているのはG○300とかスー○ー耐久等の、所謂『ハコ』系のレース。カートやジュニアフォーミュラにも参戦していたが、フォーミュラ系では目立った成績を残せなかった。

 会社では主にテスター等のドライバー能力を問われる仕事を担当しているが、アルバイト時代から働いている会社であるため、雑用からチューニングまで色々出来る。特に「今の時代、企画能力の無いレーサーは生き残れない」という会長(アルバイト時代は社長)の言葉により鍛え上げられた企画能力は中々のもので、個人スポンサーはわりと多いレーサー。

 フォーミュラ系で大成しなかったものの、ハコ系では速さも勿論であるがしぶとい走りで評価は高く、様々なカテゴリでチャンピオン経験もある、それなりの実力者。ただ、人気投票的なものではなかなか上位に来ない。ちなみに、今欲しいのはG○300チャンピオン(未経験)。

 姪である愛美を溺愛しているが、ちゃんと妻や子供達も愛しているので安心して欲しい(?)。

 不名誉な「ヤ○チン」という悪名が広まりかけたことがあるが、女性に対して不誠実なのではなく、次々とクルマに手を出すことで怒りが頂点に達した妻によりヘルメットによる殴打とともに投げかけられた言葉である。ちなみに女性経験は妻だけ。

 尊敬するドライバーの一人に昔から某ド○キンを挙げている。


アルバイト時代からコツコツ仕上げてきたトレノ
エンジンはAE101のものに載せ替えてある



キャラクターは「著作権フリー立ちキャラクター素材集Vol.10」を使用し、作成しました。

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