どうも、愛美(まなみ)です!
子供の頃からのおこづかい貯金とアルバイト、就職してからの貯金等々……結構かかっちゃいましたけど、念願の白黒トレノちゃんを購入しました!
叔父さんのおかげで凄く状態の良いトレノちゃんに出会えました!
知り合いがレストアしてノーマルで楽しんでいたのを譲っても良いと言ってくれて、なんとかね。
ハチロクも今じゃ高級車みたいなものだし、これだけ人気で時間も経っていると程度の良い個体はなかなかないし、あっても値段がね……。
(それにしても僕のアイコン、適当すぎない?)
――――――――――
こういうテイストのお遊びがしたかったので、やってみました。キャラクターは『著作権フリーキャラクター素材集vol.10』を使用して作成ています。
現実では程度の良いハチロクを入手するのは困難です。様々な事情から高騰化もしていて、気軽に手が出せるクルマではなくなっていると言えます。なので、グランツーリスモでハチロクを楽しもう、というのがこのブログのメインテーマです。今のところGT7を使用して遊んでいきます。
愛美ちゃんの愛車、トレノちゃんはノーマルで走らせますが、サーキット走行用に叔父さん所有のハチロク(上の画像のとは別個体)を登場させる予定です。そちらはそこそこいじっていきます。
動画撮影が出来る環境ではないので、基本的にフォトと文章でアレコレ広く浅くみたいな感じでやっていこうと思いますので、気軽にお楽しみいただけると幸いです。
人物紹介:愛美
この企画の主人公。セミプロとして活動する叔父を幼い頃から見ており、レースよりもクルマに興味を示し、そのまま成長した。特に叔父が深い愛着を見せた白黒のAE86 トレノを「可愛い!」と気に入り、自分でもいつか乗るのだと夢見ていた。
様々な巡り合わせにより、極上のノーマル トレノと出会う。
トレノへの印象はカッコイイというよりは「可愛い」となっている。リトラクタブルライトの開閉が特に可愛いのだとか。
人物紹介:叔父さん
愛美の叔父(父親の弟)。車両紹介:愛美のトレノ
・AE86 スプリンタートレノ 83年式
・エンジン:4AG
・タイヤ:コンフォート ミディアム
・改造:無し
・コメント:
愛美の叔父の知り合いが所有していたトレノ。元々は改造車だったが、レストアしてノーマル状態で管理、運用されていた個体。愛称、「トレノちゃん」。
愛美が小さい頃から「白黒のトレノちゃんに乗る!」と言っていたことから叔父がずっと探しており、それを知っていた知り合いが「次の個体(ハチロク)を入手してレストアするから譲ってもいい」ということで、個人間売買が成立した。
前オーナーの気合いの入ったレストアで状態はとても良く、受け継いだ愛美も丁寧に乗り、しっかりメンテナンスしている。
愛美のこだわりにより、改造しない予定。
車両紹介:叔父さんのトレノ
・AE86 スプリンタートレノ 83年式
・エンジン:4AG(AE101)
・タイヤ:コンフォート ソフト
・改造:エンジン交換、マフラー交換、ブレーキ、サス、ホイール交換 etc.
・コメント:
愛美の叔父の愛車。前期型トレノにAE101の4AGをチューンして搭載している。本人曰く「ゆったりドライブを楽しむためのクルマ」。
10,000回転回るエンジンだが、「そこまで回してもブローするリスクを高めるだけ」という理由から9,000回転を上限として使用している。本人的にはそれで十分だし、良い音がするとご満悦なのだとか。
外観ノーマルはちょっとしたこだわり。ただし、ホイールだけはワタナベを履かせるのがこだわり。でも本人は頭○字Dよりも湾岸ミ○ドナイト派だったりする。何ならよろしくメカ○ックが一番かもしれない。
愛着のあるクルマだが、溺愛している姪っ子に「こういうハチロクもあるんだ」ということを知って欲しくて、乗らせたりする叔父さん。自分より性能引き出していそうで、セミプロとしての自信が崩れかかったのは秘密(だが、走行会でバッチリ知り合いに見られて爆笑されている)。
ちなみに叔父の憧れの人のひとりが某ド○キンだが、その愛車であるハチロクを真似しようにも真似できず、「良いなぁ」と憧れ続けている。(そういう下地があったため、家族よりもクルマが大事なんでしょと妻にキレられた際に引き合いに出され、「あなたはヤ○チンよ!」という迷言を産んでしまっている)







